2023年10月29日

2023/10/22 天竜川 生田発電所〜唐笠 川下り祭り

水位:時又(天竜川) -3.96m
最高/最低気温:飯田市 19/3.1℃
漕行距離:27.4kme

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 元気商会さんのHPで秋に恒例化している天竜川下りの案内が出ていたのをみつけて、参加してきました。
 場所は天竜川の流れの中でも飯田市近辺となる。飯田って、東京から行こうとするとけっこう困ったところにある。鉄道を使う場合、中央線から飯田線に入っても回り込む形になるから大変だし、東海道線で豊橋から飯田線を上がっていっても大回りだし。結局時間でもコスパでも最もいいのが高速バスということになる。渋滞遅延ありきだが、運行予定どおりだとバスタ新宿から飯田駅前まで4時間強で着く。途中SA休憩あるとはいえバスにこの時間乗ってるのは自分的にはかなりつらい。
 ところでリニア線が開通すると長野県の駅は飯田近くにできて、品川ー飯田の所要時間は45分くらいになるのだとか。それだと相当に余裕な行程になるのだが。

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 さて土曜の有給休暇を強引に勝ち取り、おかげで前日に遅くまで仕事をせざるをえなかったが、無事に昼ごろに新宿から高速バスに乗ることができた。参加を決めたところですかさずハイウェイバス・ドットコムで席をおさえた。+1000円の贅沢プランで2人分のシートを占有する。そうでもないととても5時間はやってられない。あ、予想通り渋滞にはまって1時間遅延だったのだ。
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 時期によってはいっそ前泊は河原でとか思っていたが、さすがに土地勘のない飯田で明け方に冷え込む季節にそれは危ない。大人しく駅近くのホテルをとった。荷物を置いて一休みしてから、電車で天竜峡駅まで移動して前夜祭に参加した。
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 前夜祭はご主人さんもパドラーなお店で、途中からご主人さんも参加してくださり盛り上がった。これまで中部方面の参加者がほとんどだった中に東京組が3人入ったので歓迎してもらえたのであった。今までお一人だけだったから、一気に4倍! 私以外は車中泊だそうで、私はギリギリ終電で飯田へ戻ったのであった。

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 当日の朝は、みなさん早い時間から集まってクルマ回送の手配などしてくださったが、役立たずの私は少し遅めの時間に出艇場所近くの駅で待ち合わせして拾ってもらうという、楽をさせてもらってしまった。おかげで1時間ほど余計に寝られ、電車内で朝食をモグりながら市田の駅へ向かうことができた。
 クルマ4台に分乗して、途中2ヶ所ほど大きめの瀬をスカウティングしつつ、出艇場所へ向かう。参加者総勢18人?の大パックラフト隊である(正確にはお一人SUP乗りの方がおられる)。
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 出艇場所だが、地図で確認すると生田発電所というところの対岸となる。最寄り駅は伊那大島。距離にして1.8kmほどなので、だいたい25分くらい駅から歩くとここに着けそうだ。駅前をちょっと反対方向に歩くとセブンイレブンがあるし、ホームセンターやスーパーマーケットも近くにあるみたい。すぐ近くに町役場があるし主要駅なのだろう。自分的に出艇に使える場所ということになる。
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 クルマを降りてそれぞれ河原へ降りていって出艇準備に入る。こういうとき基本的に自分は準備が早いほうだと思っていたのだが、今日はどうも勝手が違う。みんな凄い短時間で準備が終わる。ガイドがいるツアーではなく各自がソロで動ける人たちなのだから当然なのか、それにしても早い。私がすべての荷物をCargo Flyに詰め込む必要があることと、久々のドライトップ&ボトムの着替えに多少手間取るのを加味してすら負けた感がぬぐえぬ。中部勢おそるべし。
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 余裕こいて川の上でアップしてる人たちに追いつくよう急ピッチで準備を終えて川に出る。艇を冷やして追加エア入れしていると、お隣さんの艇、ラルガじゃないですか! お願いして少し乗らせてもらった。瀬を漕いだわけではないから評価としてはナンだが、広い艇幅は楽だが安定性はニーストラップで確保できるし、頑丈なDリングはカラビナ系を使った固定にはよさそうだ。直進性は、これだけだとわからないな。しかしいいな、ラルガ…

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 皆の準備が終わったかなというところで、ふわっとスタートになる。この自己判断任せ感がいいな。私はこの区間での天竜川は初めてなので少しあとから行こうかとか思っていたが、気付いたらかなり前寄りになっていた。
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 最初にくぐる橋はGoogle mapのStreet Viewにはまだ存在しないので、新しい橋なのだろう。そのすぐ先にさっそくちゃんとした瀬がある。油断するとフリップする人がいてもおかしくない程度には瀬だ。
 艇が冷えたところで再度エア追加して本格的に始動モードへ。
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 む、ここに写る、あちこちのツアー写真でおみかけする目立つカラー構成の2艇は… そう、ゆーみーさんが参加してくださっていたのです。前夜祭でご挨拶させてもらいました。貴重な東京組の仲間です。
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 それにしても好天に恵まれた。よく晴れて風も穏やか。今朝がた3℃まで下がった気温も急速にあがってきて、そもそもドライ装備なので寒くない。湖から流れてくる天竜川は水温が低くないよとのアガタさんの言葉通り、たしかにセルフベイラーの足元もそんなに冷えない。
 とか言いながら万年橋の手前でフリップした。皆が左から回り込んでいる流れを、舐めて真っ直ぐいったらあっさり横からの波でバランス崩すというアホな理由。しかも艇を手放してしまったのが地味にショック。すぐに瀞場なのでサクッと自力で艇を捕まえてサポートなしで再乗艇したけれど、これは本格的に気をつけないとまずい。水、冷たくなかった(笑)

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 私独自のクセというかいつものことだが、途中から野営適地を探しながら下っていく。両側とも開けた土地なので道路から見えてしまうのは難点だが、あちらこちらに上陸可能でテントを張れるような場所がいくらでもある。風に弱いとかスタート地点から近いとか色々と問題点はあるが、どこでも野営できるというのはいいことだ。
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 今日の水位だと浅くてライニングせねばならぬところはほぼなかった。一箇所は自分のコースどりがおかしくて足を降ろさざるを得なかっただけ。逆にそれなりの大きな背は短いスパンでやってくるから楽しい。
 今日はともかく距離が長い。日帰りプランなのに昼食休憩込みで25kmを5時間くらいで下ろうというのだからかなりの強行軍だ。途中休憩ほとんどなく、ちゃっちゃと進む。
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 弁天港。天竜川和船下りの上流側の港がここなはず。調べてみて知ったが、天竜川はこの和船下りとライン下りとで別会社・別コースだった。弁天スタートは激しい川下りを楽しむアクティビティ。
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 このあたりからなんとなく風景に見覚えが出てくる。今までのスタートはいずれもほっ湯アップルのあたりからだったから。しかしここで左岸の人工物に関係して出現する激しい瀬は尋常ではない。以前はここまでではなかったと思うのだが。お一人フリップ仲間が増えて喜ぶ(笑)
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 ここで左岸に上陸して、待っていてくれた途中合流組が加わる。タンデム艇が2艇あり。今までのルートでは瀬が激しすぎてタンデムはそりゃ無理だが、しかし鵞流峡も到底ゆるやかとは言えないと思うのだけれど。
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 ゆーみーさん達と私の艇が並んだので記念写真を。Alpackaraftの兄弟艇だが3つすべて種類は異なるのであった。しかしこのピンボケ具合い。あとで気づいておかしいと思ったのだが、iPhoneのカメラの故障だと思われる。修理or買い替えですごく痛い出費になるな… ここでは、人の顔にフィルターかけずに写真を出せる優秀ブログ仕様と前向きに捉えておく(泣) ほとんどの写真をTG-6で撮っておいてよかった。

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 さて軽く漕いだらすぐに鵞流峡に入る。この橋が見えたら合図って感じ。
 ここで列から遅れると有事対応がちょっと怖いかなと思って、艇をひっくり返して水抜きする人の準備完了を待って一緒に下る。バディがいる安心感は大きいって、普段ソロばかりだからの感覚か。
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 でも鵞流峡、思ったよりショボかった。もっとこう、ざぶんざぶんと波高があって跳ねる場所って記憶があったのだけど。前半戦が激しかったからそう感じるだけだろうか。最後だけ少し強い瀬があるがエディキャッチからのストリームイン練習とかせず下るだけなら素直な流れだし、しっかり漕げば確かにタンデムでも行ける瀬ではあると思った。怖いけど。
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 時又まで来ると再び景色が開ける。以前のサニエモツアーでは右岸で回送待ちランチタイムにしたけれど今日は休まず下る。
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 時又港にはクレーン車があったので、今日も和船下りは営業してるのかな。
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 ここから先にはゴールまでもう注意するような瀬はなく、風景を楽しみながらまったりと下っていくことになる。
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 川路の駅をすぎ、かわらんべの先で天竜峡に入るすぐ手前の右岸でランチタイムに。ここはたしかサニエモ&ハイカーズデポ合同企画の時のゴールに使ったような覚えが。

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 たくさんのパックラフトが並ぶ。多くは元気商会さんが扱っているNorticやGriffinraftの艇で、東京組のうち3人がアルパカだ。
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 どれもいい艇だなと思いつつ、でも一番かわいいのはうちのGnarwhalだなと感じるのは親バカ的感覚か。でも生地の性質であたかもシースルーっぽく反射するラルガはやはりいい感じだ。
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 ランチは、前夜祭でお世話になったお店でお弁当を用意してもらっている。事前注文のラインナップで惹かれた米ナス弁当をお願いしていたが、これは大当たりであった。マイルドな味噌味の柔らかい茄子は本当に美味しかった。なんだろうこの贅沢感は。

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 1時間ほどのランチ休憩を経て再出艇。天竜峡に入っていく。それなりに切り立った峡谷なのだが、ほとんど瀬がなく穏やかな流れで、こここそ初心者と一緒にタンデム艇で楽しく下るのに絶好の場所だ。橋の上から観光客が手を振ってくれるのに振り返す。これだけの数の艇が一緒に下っているのはなかなかに壮観だと思う。
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 橋は下から眺めるもの、と誰かが言う。激しく同意。
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 切り立った峡谷の際に建てられた旅館。見晴らしとってもよいが、お高そう。
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 吊り橋の上からも手を振ってくれる。凹凸の多い岩でできた場所なので、クライミング好きな人たちにとってはどう攻略するか見てるだけで楽しいみたい。

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 吊り橋を過ぎると川幅が広がって両岸も切り立った岩ではなく上陸できそうな森にかわってくる。ここから再び野営地探索モード発動。
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 飯田線の鉄橋。列車本数が少ないのでここで列車を見れるチャンスはまず来ないはず。
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 阿知川合流は昨年とかなり状況がかわっていた。重機が複数台入って工事している様子。浚渫って感じじゃないから、護岸工事?
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 米川合流部は石ゴロゴロなパックラフト・ベッド向きに見えるところだが、角が取れていない石で構成されているのでパンクする不安がある。合流直後の澱みにゴミが滞留していたので、なんとなく気分よくない。
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 その少し先から両岸に野営適地がどんどん現れ出した。この左岸に長く広がる場所なんかは今日くらいの人数で野営しても余裕があるくらい。陸路で降りてこれそうにも見えるが、地図だと上に民家などはなさそう。
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 右岸は完全に陸路で入ってこれそうにない。那珂川あたりだとこういったところでもペットボトルが落ちてたり残念な気分になることがあるが、まったく人が活動した痕跡を感じない。
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 こことか、砂の岸の最後に少し外れて小さな水の流れ込みがあって浄水ボトルあれば飲み水確保できそう。さらに小高いところの木々の間隔と下生えのなさはハンモック張れちゃいそう。何このエリア。楽園!?
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 左から流れ込む、Mapで名前が記載されていないような川を渡る鉄橋。並走する道路がないので、人は来そうにない。こんな場所だとときどき通っていく列車が見えるというのが野営のいいアクセントになって楽しそうだ。たしか対岸も野営適地になってた気がする。

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 楽園をまったりすすむパックラフトのご一行。ここでOryxでタンデムとか、楽しそうだ。残念なのはここがもうゴール直前に位置していることだ。唐笠駅をすぎると泰阜ダムがあり、堰堤と違って何をどう頑張ってもその先に行くことができない。
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 ゴールの天竜川ライン下りゴールの唐笠港が左に見える。
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 整備された設備そのものを使うわけには行かないので、ちょっと過ぎたところの草地に上陸する。そのまま艇を背負って坂を登っていく。大きな艇の人にはちょっと大変かもしれないが、自分が野営装備をCargo Flyに格納していたとしても艇を肩に担いで登るのに抵抗ないくらい程度ではある。
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 登りきって踏切を渡るとそこが唐笠駅なので、立地条件は最高。トイレも使えるし、自分的にありがたいのは車が入ってこないアスファルト面があるので乾燥作業しながら撤収パッキングがやりやすいところ。そのままクルマに放り込んでOKな組と違ってこのあと電車に乗る身には重要な要素だ。
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 あとエサくれ猫がやってくるのもポイント高い。いま非常用チョコレートくらいしかもってないんだ、すまん。
 ドライ上下を脱いでトイレへ行って戻って艇を乾かしていると、みなさん次々と荷物をまとめてクルマに積み込み、乗り合いで出発して回送してある各自のクルマの場所へ向かっていく。電車で帰ろうというような参加者は私だけであった。サニエモのツアーなんかも含め、最後まで見送る側になるというのは何気に初めてかもしれない。
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 ゴールしたのが15時半くらい。飯田方面への列車は本数が少なくて、14時の次はなんと17時までナイ。1時間半も撤収作業時間をもらっちゃったから、ゆっくり乾燥させながらパッキングする。トイレの脇にシシオドシなんかあって風流。
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 準備完了してもまだ20分以上時間があまってる。駅のホームから川を眺める。

 天竜峡行きの列車に乗り、終点で乗り換えて飯田駅に着く。駅前の高速バス乗り場に大荷物だけ置かせてもらってダッシュでコンビニへ向かい夕食をGet。駅に着いてからバスの予定出発時刻まで16分と短いので急いだが、コンビニから戻ってもまだ5分以上余ってた。
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 帰りのバスもゴージャスに1000円足して2シート確保にした。行きは後方の座席をとったのだが帰りは一番前の席。後ろは足置きが出せるようになっていたが、先頭だけはそれがない。でも足置きなんかないと思ってたので、リラックス用のテントシューズをBig Turtleに忍ばせてあったのだよ。活用できてよかった。靴を脱げるかどうかは長時間の車内での快適さには大きな差が出る。
 予想通りの中央高速渋滞で、50分ほど遅れてバスタ新宿に着く。2席占有のメリットを有効活用したと前向きにとらえるが、やはりできればバスより鉄道をつかいたいと思ってしまうところでもある。

 東京から出かけると所要時間的にどうも悩ましい天竜川・鵞流峡ゾーンですが、今まで行っていなかった天竜峡〜唐笠の野営楽園を見つけてしまったので、ここに一泊で来てみたい。青春18きっぷ時期に電車で往復なら自分的には移動時間がむしろ楽しみに思えるだろうし、中央線のグリーン車導入後なら大月ー東京間でますます快適になるだろう。帰路は荷物宅急便送りの手もあるし。
 来年もこのイベントに参加するなら、月曜も有給とれたりすれば「それじゃ私はここで!」と最後に離脱して野営しちゃうって方法もとれたりするかもしれない。
 懸念材料としては、ライン下りの定期船が一日4便、天竜峡温泉港から唐笠港まで運行しているはずなのでそちらに嫌がられないかだが、自分の野営形態なら問題にはならぬだろう。念のため幕を張るのを営業時間外の16時以降にして朝9時半までに畳めば完璧。

 元気商会系(?)の方たちとお話できたのは、とても楽しかったですが、何よりゆー&みーさんとお会いできてうれしいツアーでした。川旅仲間が増えると、またパックラフトの楽しみ方が広がりそうです。

 今年の残りの川旅プラン、鮭の遡上があるなら那珂川に行ってみたいところです。ここ2年くらいは鮭があまりあがってこなくなっているみたいですが、今年はどうだろう?


自分向け、今回から学ぶべきもの:
・ドライスーツの下に着るものは吸湿・水分保持能力が高いものがよさそう。ドライレイヤーは最高だが、上がハチジュウハチヤ七分袖で快適だったのに下を化繊ダウンにしたらだいぶじめっとしていた。何かいいパンツ探そう。ハラマキはよかった。
・同じ理由で靴下もメリノ系試してみるとよさそう。ウィックロンだと後半で湿ってきた。
・天竜川タンデム艇野営ツアーやるなら時又駅から歩いて新川河口の公園からスタートがよさそう。
・試しに春18きっぷシーズンに路線検索かけたら早朝出発で時又駅に12:42着と出た。伊那大島スタートなら前泊必須ということになるか。唐笠からの帰路はあまりに乗り換え悪いのでさすがに高速バス推奨
posted by REI at 10:55| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
元気商会でこのような企画をやっていること知らなかったので、お誘いいただきありがとうございました。

いつものツアー参加と違って、大勢でワラワラと、無秩序ともいえる感じで下るのが新鮮でした。
それでも大きな問題なく川下りできたことは、パックラフトの安定性の高さがあってのことのような気がして、あらためてパックラフトの可能性を感じました(皆さんの技量もあってのことかもしれませんが)。

私は天竜川で川旅(野営)という観点が無かったのですが、終盤はかなり良さそうでしたね。
Posted by ゆー at 2023年10月31日 23:20
ゆーさん コメントありがとうございます。

ガイドさんがついての商業ツアーと違って各自自己責任という形態は新鮮でした。ただ有事を考えるとある程度の技量のある人が前後を守るのが好ましいとは思いました。

天竜川ー唐笠間の様子は自分的にかなり気に入りました。ライン下りの迷惑にならない形で野営しながら下るのはとても楽しそうです。時又スタートでタンデム艇でとか、すごく楽しそうです。問題は東京からだとアクセスが悪いことだけ。
Posted by REI at 2023年11月03日 08:38
こちらでは初めまして!
八兵衛です。

楽しそうなツアーですね~!
ストレウスユーザーとしては元気商会さんのこのツアーは参加したかったですが
写真を拝見しますと僕の技量ではこの急流はまだムリです(泣)
来年はキャンプ道具や自転車を積んだ状態で安定して2級の瀬を楽に切り抜けられるよう精進します!
それで2年後には東日本の川を下りに行く予定ですんで
REIさんのブログをガン見させていただきますね♪

今後ともよろしくお願いいたしますm(__)m

Posted by 八兵衛 at 2023年11月29日 22:11
八兵衛さん

天竜川は今回の前半戦エリアが思っていたよりだいぶハードな瀬続きでした。鵞流峡を過ぎた後半戦からは急に穏やかになり、このメリハリが楽しい反面、川旅装備はホワイトウォーターに寄せねばならず嵩張ってしまいそうなのが難点でしょうか。

バイクラフティングなんてマニアなことをされている同士がおられるのは大変心強いところです。鉄道に沿わない川でこそ意義深い旅スタイルだと思うので、活用できる川の情報をもらえる八兵衛さんの記事に期待してしまいます。天竜川に味を占めて、西方面へ手を伸ばしたいところ。

今後ともよろしくお願いします。
Posted by REI at 2023年11月30日 15:50
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